Chromeのバージョン互換でSelenium出来ない時

ChromeとChromeDriverの互換性 Seleniumでブラウザ(Chrome)の自動操作をしようとすると、ChromeDriverを入れるかと思います。ChromeDriverとはブラウザをプログラムで制御するためのライブラリの様なものです。(と認識しています) ただしご存じの通りChromeの公式アップデートは頻繁に起こります。するとChromeDriverがChromeブラウザの更新に追いつかず、せっかくスクレイピングするプログラムを作成してもエラーを吐く場合があります。 前回こちらでPythonからSeleniumを行うプログラムを作成しましたが、気がついたらChromeとChromeDriverの互換性に問題が生じてしまいエラーを吐いていました。 selenium.common.exceptions.SessionNotCreatedException:... 御覧になる | 御シェアする

ghost-text.vimをMac Vimにインストールする

GhostTextとは ブラウザの入力を使い慣れたエディタから入力出来るChromeの拡張機能です。FireFoxにもあります。 VimでGhostTextを使う ghost-text.vimプラグイン GhostTextとVimを連携するためのVimプラグインにはghost-text.vimが存在するのですが、Vimによって互換性の有無が違います。 Mac標準のVimの場合はraghur/vim-ghostの方をインストールして下さい。またghost-text.vimプラグインはPython3を使用するのでPython3をインストールするのと、パスを通すのを忘れないようにして下さい。パスが通っていないと下記コマンドの結果のpython3に「-」が付き非有効化されます。 ※パスが通っている状態 $... 御覧になる | 御シェアする

Octotreeを使うとGitHubが便利になる

はじめに 普段仕事なりプライベートなりでGitHubを使っているかと思いますが、GitHubでソースコードを閲覧するのに不便を感じたことはないでしょうか?例えば何か一つのファイルを開いたとして、別のファイルを開きたいと思った場合そのページを離れて別のファイルの場所まで遷移する必要があります。もしくは別タブで開くこともあるかもしれませんが、その方法だと参照したいファイルが増えるにつれてタブの数も増えることになってしまいます。 そんな時に便利なChromeの拡張機能があります。Octotreeという拡張機能をChromeにインストールすると、エディタやファイラーの様にディレクトリツリーをブラウザ横に表示してくれて、クリックするとフォルダを展開したりファイルへ移動してくれるものです。 Octotree設定方法 全般 まずはChromeウェブストアから「Octotree」を追加して下さい。無料版でも十分に便利ですが有料だと更に検索などの機能が追加されているみたいです。 今回は例としてこちらの「faker-cli」というパブリックリポジトリを見てみます。下の画像の左側の様にディレクトリツリーが表示されているかと思います。 ちゃんとプルリクを見る時にも反映されています。凄い。もしかするとOctotreeからGitHubへのログインを求められるかもしれませんが、その時はログインすると見れます。 GitHubでのアクセストークンが必要な場合 エンタープライズGitHubを利用していたり、チームの運用方針によってはHTTPSでのGitHub認証の際にパスワードでの認証を許可しておらずアクセストークンの発行・利用を義務付けていることがあるかもしれません。普段秘密鍵公開鍵を作成・登録してSSH認証を行っている場合は馴染みがないかもしれません。 その場合は「Settings」→「Developer... 御覧になる | 御シェアする

Chromeのユーザーエージェントを変更してページにアクセスする

はじめに 詳しい人ならアクセスしてきたユーザーの情報を元に処理を変えるサイトの作り方があることをご存知だと思います。ユーザーの情報の一つにユーザーエージェントというものがあります。これにはOSやデバイス情報などが含まれていて、PCならこれ、モバイル端末ならこっちみたいな制御が可能になるのです。 ちなみにユーザーはブラウザで簡単にユーザーエージェントを変更することが出来ます。普段開発者側ではなくエンドユーザーとしてブラウジングしている時にこれを意識する必要はないのですが、やり方を知っていると楽な時がたまにあります。 やり方 例えばLibreOfficeの公式ダウンロードページに飛んでみます。Macで閲覧した場合は勧められるパッケージはMacOS用の物になります。 ここで「F12」を押下してください。ディベロッパツールが立ち上がります。右上の縦の「三点リーダー」を押下して「More... 御覧になる | 御シェアする

Chrome拡張機能を作ってみた

はじめに 便利な機能が多いChromeブラウザの拡張機能ですが、自作出来る事をご存じでしょうか。公開するには料金(5$位)と審査が必要ですがローカルで利用する分には作り放題です。そしてChrome拡張は実は優れたフレームワークになっていて簡単に便利な拡張機能が作れたりします。今回は当サイトにアクセスした時のみアラートウィンドウが出る拡張機能を作ってみたいと思います。 必要な物 マニフェストファイルChromeに登録するのに必要実行スクリプトアラートウィンドウを出すJavaScriptアイコン画像128×128 今回必要な物は上記の物です。 開発 ディレクトリ構成は以下の通りです。分かりやすくするため全部同階層にしています。 $... 御覧になる | 御シェアする

Chromeの複数ユーザが便利だった

GoogleChromeには便利な機能が沢山ありますが、最近知った便利機能がユーザ管理機能です。今更かもしれないのですが複数ユーザでChromeを使用することで複数アカウントでWebサービスにログイン出来たり、ブックマークを使い分ける事が容易になります。 例えば 1つのユーザでAWSやGitHubにログインする際に複数アカウントでログインする際は、一度ログアウトしてから再度別のアカウントでログインする必要があります。しかしChromeにユーザを1つ加えるだけでリログせずに同時に使用することが出来ます。 右上のアカウントマークをクリック追加ユーザ名・トプ画選択 Chromeを立ち上げて上記手順でユーザを作成します。後は各サービスにログインして、認証情報を記憶させたりブックマークに登録すれば、複数アカウントで作業が出来たりブックマークを使い分ける事が出来るかと思います。以上です。 ... 御覧になる | 御シェアする